催眠術の普通の掛け方: その一連のながれ

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  • 催眠術の普通の掛け方の一連の流れについて
    催眠術の普通の掛け方の一連の流れについて

19d87a0b9fc0980b80cf91e151c848d8_mそろそろ催眠術をかけてみることにしましょう。ここでは大きく分けて二つのアプローチの掛け方を取り扱おうかと思います。

一つは、これから説明をしていく「いわゆる普通の」催眠術のかけるプロセスで、もう一つは、その後に説明していく「普通じゃない」お手軽な催眠術をかけるプロセス、です。

いきなり後者に飛び込むのもありですが、まぁ、基本を押さえておいたほうが何かと応用と使い回しが効きますので、まずは普通に普通のながれを覚えてくださいね。

といっても、多分ここにたどり着くような人たちは、すでに他のサイトで書かれているようなものは一通り読んでいるでしょうから、この一連のながれについては多くを語る必要はないかもしれませんし、あるかもしれませんね。ということで、少し多くを語るとしますね。

普通にかけようとするならば、次のようなステップを踏んでいくことになります。

  1. 適切な場所を確保する

  2. 被験者を見つける

  3. 暗示のかかりやすさのテストをする

  4. 催眠に誘導する

  5. 催眠のレベルを深める

  6. (後催眠暗示を含めた)暗示をかける

  7. 暗示を解除する

  8. 催眠から解放する

パッと見ると、まぁ、当然といえば当然、と思えてくるような気がしますが、所々、テレビで見る催眠術のながれからはピンとこないことがあるかと思います。

例えば、3. については、そんな必要あるの?誰でもかけるのだし、と思われたかもしれません。でも、これは実は色々な意味で重要なのです。

あと、1. も特に初めて掛けてみよう、と思うならば自分にとって安心して自信を持って出来る環境を作るほうがいいですよ。最初から、他人の目があるようなステージでやろうなんて、自分が集中できない環境では自分の実力を発揮しづらいでしょうから。

2. ですが。。。当然ですよね。相手がいなければ出来ません。でも、相手がどんな人がいいんでしょう。

では、これらを踏まえて、ゆっくりと、でもじっくりとやり方を確認しながら覚えていきましょうね。

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