催眠術に掛りやすい、掛りにくいって、何が違うの?

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よく、自分は催眠術に掛りにくい、と言う方、いらっしゃいますよね。最近一番有名になったのは、そんな発言をしたモデルの奈々緒さんですが、そんな彼女は見事なまでの掛りっぷりを見せてくれました。

菜々緒「凄腕催眠術師を紹介して下さい!」の結果 | 催眠術の動画だらけ
管理人は実はあまり知らなかった人なのですが、菜々緒さんというタレントさんが、催眠術に初めてかかった時の動画だそうです。 本人曰く、かかりづらい、というか掛からないから、ということで、凄腕の催眠術師として、閃光の催眠術師、十文字幻斎氏を連れてきたのですが、さて、どうなることやら。

他方で、掛りやすい、ということで、その掛った後の反応の良さは東洋一とか、芸人の秩序を壊す、とまで言われるのがノンスタイルの石田さんです。

ノンスタイル石田が催眠術に掛りやすいのは
この動画では、有名芸人であるノンスタイルの石田さんが催眠術に掛りやすいので芸人さんの秩序を破壊するくらいに面白い、ということで、いろいろと掛けられていく、ということを紹介しています。
違いはなんでしょうねぇ。

違いはなんでしょうねぇ。

二人とも、結果的にはしっかり掛っているのは凄腕の催眠術師の手に掛かれば。。。という話で終わらせるのも一つですが、でも、実際に掛らない、といって掛けるのが私も含めた催眠術師の仕事なので、掛らない、とは言わせませんが、とはいえ、確かに掛りにくい、と言う人もいるのは確かです。では、掛りやすい、掛りにくい、というのはどこに違いが出るのでしょう。

今日のニュースレターでは、その違いと原因について、少し考えてみたいと思います。これで、催眠術を掛けたいけどうまくいかない、掛けられたいけどどうも。。。という人たちのお役に立てればと思います。

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掛りにくい人とは?

掛りにくい人、確かにいます。今まで、どうもすんなりといかない、という人がいなかったとは言いません。そういう被験者の人たちとのやり取りといくつかに分けて考えてみることで原因と思われるものをふるいだしていこうと思います。

「私、掛りません!」と宣言している

掛らない、と言う人の大半はまずこれを口にしますよね。他の催眠術師の時にも掛らなかった、という人もいるにはいますが、でも、大抵は人生初めてのセッションだったりしますので、まだどんなものか体験したことがないにも関わらず口にしています。不思議です。
確かに、思い込みは掛りづらさを生み出す要素の一つではあります。でも口にしても、まだ催眠術師の前に立っていたり、Skype などの電話向こうにいるということは言葉とは裏腹に掛りたい自分がいる証拠なので、最終的にはそんな潜在意識に働きかけるのに時間が通常以上に掛るのも事実です。

気持ちがあちこちに行ってしまう人

これは、何かの合間にセッションを行っている時にも起こることなのですが、好奇心旺盛、というべきなのでしょうか。不思議と一つのところに意識が集中しない方、というのがいらっしゃいます。催眠術のメカニズム上、というべきでしょうね。意識をそらしたところで暗示を入れていく作業をする以上、意識が定まらない状態だと暗示が入れづらいのも事実ですが、そういう時の意識のそらし方を使うことにはなるのです。

疑いの気持ちが先行する人

そりゃ、そうですよね。人生最初の催眠術のセッションともなれば、掛った後に何をされるのか分からない以上、不安が先行します。そうなると、心が構えますよね。それもあって、最近 Skype での催眠術のセッションの依頼が急増しているのはそこにいないことの安心感があるのでしょうね。とはいえ、それでも何をされるのか、本当に掛けられるのか、など不安や疑いが先行するのは当然だと思います。これは個人間の信頼関係の構築から始める必要がある訳ですが。。。まぁ、極めて普通の事ですよね(笑)

掛りやすい人とは?

掛りにくい条件と言うのはまだいくつか他にもあるのですが、結構企業秘密的な要素もあるのでこの当たりにしておいて(笑)、では、掛りやすい人というのはどういう人か、というと上記の反対の要素でして。。。

「私、暗示に掛りやすいんです」と言う人

ええ、暗示は掛る掛る、と言えば掛りやすくなります。しかも、掛った暗示が実際に起きたのをみれば見るほどに暗示が掛りやすくなるのは催眠誘導のプロセスで行う通りですので、更に掛りやすくなりますよね。

集中力のある人

これ、と言う時に一点集中できる人、というのは素晴らしいです。いろいろなことでも成功するタイプの人だと思います。そして、そういう人ほど、暗示を入れやすい素地を持って頂いています(笑)

掛けられることを楽しめる人

実際に掛ると前頭葉がぼんやりとして、体の力が抜けてふんわりとした気持ちいい感覚に包まれるのでリラックス出来る、のがセッション中の感覚です。この状況を楽しみたい、という人はぐいぐいと自らこの状況に入り込んでいけるので掛ける側としても掛りやすい人なのです。

まとめ

掛りたいなぁ

掛りたいなぁ

ということで、簡単に(本当に簡単に)掛る人と掛りにくい人について違いをまとめてみましたが、あなたはどちらでしたでしょう。多分一度でも掛ったことにある人は掛けられるごとに掛りやすい人の条件が一つずつ増えていく、もしくかその度合いが深くなっていることに気付くと思います。

また、掛りづらい、もしくは過去に掛らなかった、という経験がある人は、掛りやすい人のいくつか条件としてあげたものの一つ、特に一つに集中する、に意識をしてみるのは、一番自分から意識的に実行しやすいことですので、これを意図的にやってみることで掛りやすさは変わると思いますよ。

逆に掛ける側からすると、こういうところを気を付けることで掛けやすさが変わってくるので、覚えておきたいポイントですね。というか、これらは催眠術のセッションに関わらず、「暗示」を「会話」に置き換えるだけで対人関係において良好な関係を作りたい時に気を付けるべきことにも通じるんですのですが、どうでしょう?

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