催眠術と人の意識の仕組みの関係

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  • 催眠術ってそもそもなあに?
    催眠術ってそもそもなあに?

a0960_006301催眠術は無意識のプログラムの書き換え、と説明しましたが、他方で無意識/潜在意識は本来の自分がやりたい事を意思に拘わらずに実行するパワフルな日常生活から夢の達成まで、人生の原動力と言っていいほどの存在でもある、とお話しました。そこで、一つの疑問が湧き上がります。

ある意味、あなたの心と体の基本とも言える部分の話ですから、すっきりしないはずですよね。

そんなパワフルで人間の行動の基本とも言える無意識ってそんなに簡単に書き換えることが出来るのか?

答えはイエスでありノーでもあります。
まず、ノーであることは簡単に説明がつきます。上を読んで

嘘だー

と、思いましたよね。これはあなたの意識が

  1. 上の文章を読み取り、
  2. 左脳で理解し、
  3. 判断して、
  4. 結果として認識する

というプロセスを踏んだ結果たどり着いた、

これは受け入れられない

というフィルターを無意識に対して掛けたから、です。言い換えれば、意識というものは、人間が情報を受けた時に取捨選択する機能と見ることが出来ます。

この機能をもっと分かりやすく説明する現象があります。街中の雑踏で聞こえる音は、人の声であってもただの音にしか聞こえてきませんよね。でも、どこか瞬間に自分の興味にあう音、例えば好きな曲が聞こえてくる、知り合いが声をかけてきたり、気になるうわさ話だったり、耳障りな騒音ですら、それだけが単なる音ではなくちゃんとした曲だったり、呼びかける声だったり、うわさ話の内容に、そして、不快感の増した音ですら鮮明に聞こえてきますよね。

それに、生まれて初めて時計をした日のことを覚えていますか? 時計をしている手首はそれまで何も巻きつけられたことがないので、何か違和感をずっと感じ、腕も今までより100グラムちょっとだけしか違わないのに微妙な重さが気になって仕方がない。でも、今はどうでしょう。ないと落ち着かないし、していても忘れること、ありませんか?

慣れ、という言葉で片付く話ですが、でも、慣れたことは習慣であり、意識しなくなる、ということは、じつは普通だから意識する必要がない、というルールによるもの、なのでしょう。

ということで、実は人間の感覚器、耳、目、鼻、舌、皮膚というのは、常日頃膨大な感覚と言う情報を受け取り続けていて、その中である一定のルールに基づいて感覚を取捨選択しているのです。としたら、

意識のフィルターを意図して受け入れたものが習慣となるならば、意識のフィルターかいくぐったものは一体どうなるのでしょう。

それが催眠術をはじめとする、ブレインハッキングの唯一にして確実な手口なのです。



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