瞑想はなりたい自分へたどり着く方法?

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瞑想は思ったよりも簡単?いやいや、あれこれあるんです。

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最近、自分でkindle 本を出したことから、他の人がどんな本を kindle で出版しているのかと思い、無料で手軽に楽しめそうなもの含めてあれこれ読んでいるのですが、その中で面白かったものに瞑想に関する本があれこれありました。
今まで瞑想をする、という発想がなかったので、瞑想をする、そのプロセスや効果などについて数冊を読み進めていくうちに、いろいろと興味深いことや、私の分野である NLP や催眠術のテクニックに応用できそうなものがありましたので、ちょっとご紹介してみたいと思います。

面白い話がいくつかあるので、この話は二つに分けてご紹介していこうかと思います。

今回は、瞑想とは、あなたの無意識があなたの成功を手助けするちょっとした毎日10分の儀式、と言われたら、魅力的ですよね。

瞑想とは目をつぶって何かを考えればいい

なんか、ざっくりした話ですが、広い意味での定義で言えば「目をつぶって何かを考える」ことを瞑想と呼ぶ、そうです。そうすると、いつでもどこでも手軽に出来そうですよね。ベッドの上で、公園で、電車の移動中に席に座れた時に、などなど、場所も選ばずに出来る手軽さがありそうですよね。

その効果とは、心を静める、ストレス軽減、心の安定、などなどありそうですが、一番大きいのは「心の充足感」と言われています。

でも、目をつぶって何かを考える、なら寝る前にやっているよな、それでは「心の充足感」は得られてない、と声が聞こえてきそうですね。そうですよ。そんなに簡単な話ではなさそうです。でも、やり方ひとつでとても効果が出る、ならやってみたいですよね。例えばこんな感じでどうでしょう。

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実際の瞑想 – お手軽編

と、お手軽編と題打ったのはこの後に結構厳しい話が待っているからなのですが、お手軽編では本当に「手軽に簡単に」出来る、でも効果的な瞑想の方法を NLP 的な見地も踏まえてまとめてみました。

まず場所ありき

あれ、誰かさんの催眠術の方法のステップ1と同じですね(笑)でも、催眠術のように場所を選ぶことはあまりなさそうです。むしろ、どこか自分にとって心地よさそうな場所、便利な場所を一つ決めてしまうことが重要です。それは自分のベッドの上でもいいでしょうし、気に入った風景の見える公園のとあるベンチでもいいでしょうし、通勤の時にいつも乗る電車の決まった号車の決まったつり革でもいいでしょう。大事なことは場所を一つに決めること、です。

これはNLPのアンカーリングのテクニックの一つで、習慣と場所に結び付けられた精神状態を呼び出す効果を期待している部分があります。

楽な体勢で

瞑想をすると決めた場所に着いたならば、楽な姿勢になりましょう。整体師的な観点では自分の感じる楽な体勢と肉体的に楽な体勢は異なるものの、ここでは心の充足感を目指すお話なので自分の感じる楽な体勢を取りましょう。座るもよし、立つもよし、(通勤電車の中でなければ)大の字に寝そべるもよし。逆立ちとか、人によってはいいかもしれませんが一般的にはお勧めしません。とはいえ、自然と背筋が伸び、骨盤が立つような姿勢が心をリフレッシュさせるという意味ではお勧めできると思います。また、一つだけ加えるならば、呼吸が楽に出来る姿勢をお勧めします。

目を閉じて

瞑想ですからね、当然目を閉じます。自分の中に意識を向けるには目をつぶるのが一番、ですが、上級編ではなんと目を閉じないのです。。。

呼吸をゆっくり大きく

大きくゆっくりとした呼吸は、心と体のペースを整えてその先にイメージすることをしやすくするだけではなく、自分の心の中 (NLPでいうところの4Ti)に集中していくプロセスの導入を手助けします。覚えていますか、呼吸のうち、息を吐くのは自分のなかに意識が集まりやすい状態だ、ということを。目を閉じて自分の意識が内向きに入れば入るほど、自分の心の声が自分を影響しやすい状況になりましたよね。いわゆる自己暗示に掛りやすくなりつつあるのです。

なりたい自分のイメージを出来るだけ詳細に想像する

そうです。どうせ瞑想で「何かを考える」ならば、ネガティブな自分ではなく、なりたい自分のイメージを出来るだけ詳細にイメージしてみましょう。何かを成功に導いた結果、みんなから賞賛の言葉を受けている自分のイメージでもいいでしょう。何かの大会で優勝してトロフィーを持ち上げている自分でもいいでしょう。その瞬間の風景を見ている自分はどんな気持ちになっているでしょう。どんな音が聞こえているでしょう。つぶさに細かくイメージして感じ取りましょう。NLPで言うところの成功体験へのアソシエーションを瞑想で行うのです。

これを10分から1時間、内容や出来る環境などに違いはあるでしょうけれども続けてみましょう。

目を開けて瞑想を終える

案外1分でも目を閉じていると長く感じるものですが、ゆっくりあけながら廻りの風景をみてみましょう。ちょっと世界がキラキラ見えるかもしれません。これで瞑想は終了です。自然とイメージしていた状況からディソシエイトしているはずです。でも、高揚感は残っているかもしれませんね。

お手軽編のまとめ

NLP的に言うならばこのお手軽編の瞑想とは、その時にイメージした自分のゴールへのフューチャーペーシングに当たる作業です。実際にNLPで教えている「アウトカムフレーム」では、そのゴールとは「自分で働きかけた結果起こる状況」で「現実的に実現可能なサイズ感」のあるものが達成した状態で起きていること、であることが求められますのでその準備と内容のレベルの調整はしておく必要があるかもしれませんが、とはいえ、前向きでなりたい自分のイメージを瞑想で常に思うことでそこに常にまっすぐ進み、時には道から外れそうになっても瞑想の際に軌道修正していこう、という日々の繰り返しがあなたをなりたい自分に誘導してくれる手助けをしてくれる、というのです。

ということで、今回は催眠術というよりは自己催眠に近い話になりましたがすぐに試したくなる要素があるので騙されたと思って読み終えたらすぐに始めてみませんか?

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