NLP – 実は思った以上にパワフルで簡単に使えるツール

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理論不要ですぐに使えるセクシーな催眠術、いかが?

18b20b8f3d6616405d4196c1933e536d_m実は昨日、新しい Kindle 本を発表させていただきました。今回も理論不要で今夜から使える!セクシーな催眠術: あなたのパートナーがあなたの虜になるNLPのテクニックの数々と、タイトルは理論不要で、なんていいながらたっぷりテクニックの背景を説明しておりますが、今回は以前のニュースレターでお話したように、掛け方の本を NLP を軸にして書く予定ですので、その馴らし、ではないですけれども NLP の催眠術の中での使い方、のような解説になりました。

NLPと催眠術の関係は

以前からあれこれとこのNLPと催眠術の関係については書いていますが、催眠術自体は昔からあって、掛け方を知った人だけがあたかもものすごいパワーを持っている、かのごとく振る舞って使って来たことから神秘的な特殊能力、のように特に医療の現場で扱われてきました。

それが、1970年代に NLP という、成功者の共通したスキルを見つけ出すという研究をした結果の成果物を作り上げる時の研究対象の一人にミルトン・エリクソンという稀有の催眠療法の大家がいたことから、催眠術のメカニズムが研究されたことでかなり体系化され、特にエリクソンが得意とした言語による誘導の技術はミルトン・モデルとしてそれ単体として方々で利用されることとなったのです。また、成功のモデルには無意識による目的達成の意思が大きく左右することから、NLP自体も無意識レベルへのアクセスや書き換えうツールが必要となったことから、催眠術のエッセンスが不可欠になった、のもその研究がより深まった一因でもあるのです。

ですので、NLP以前の催眠術、言い換えると古典的な催眠術と、NLP以降の催眠術、いわゆる現代的催眠術との間には、無意識レベルへのアクセスと言う意味では違いはないのですが、アクセスの仕方が現代的なものの方がバラエティに富み、必ずしもダウントランス状態に誘導する必要すらない、という飛躍的な発展をしたのですが、旧来の催眠術のイメージは、特に日本語ですと催眠、と眠るイメージがどうしても強すぎることから、意識の隙間にふっと入りこむ現代的なアプローチはどうしても見る側からすれば味気なさすぎるので本当に催眠術なの?とすら思われると思います。

個人的にはあの暗いところで地味にゆっくりとやるまどろっこしさは案外面倒なので、ぱっと誘導出来る現代的な方が楽でもあり(笑)好きではあるのですが。

パワフルすぎるときもある NLP

その意味ではNLPはパワフルすぎます。また、ちょっとしたところで手軽に使えるのもすごいツールでもあります。例えばスポーツ選手のルーティン。あれで集中力を高めつつフロー状態に常に持っていけるようになったら確かにパフォーマンスは向上しますよね。こんな例がすぐに出るくらいですから NLP のテクニックと言うのは実はそこかしこに使われていて、ルーティンのように自分のために使っているならば誰にも何の迷惑も掛からないのでいいのですが、セールスのために使うなど当の本人の知らず気付かないところで意図や思考に拘わらず誘導し判断に影響するような形で使いかねない、のが実はパワフルすぎるところ、だと思っています。

そして、ここが大事なのですが、催眠術を習得しようとするならば実際 NLPを学んだ方が早く使えるようになり、またそのスキルの幅も広がるのです。

でも、そのツールを恋愛感情に影響するように紹介してない?

今回書いた本についてはその意味では害のない程度の影響力を発揮するような話にしています。ただ、使い方を覚えればいずれもっと影響力を与える使い方も出来るようになるかもしれません。それくらい案外簡単に使える可能性を秘めたツールではあるのです。

あとは、本当にコツを掴めるか、なのです。

さて、あなたはそこまでツールを使いこなせるようになりたいですか?なれそうですか?

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