催眠術と催眠状態

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  • 催眠術ってそもそもなあに?
    催眠術ってそもそもなあに?

66dd61eece6d565666a5c74e21e6fe59_s前回の説明のとおり、催眠術だから、催眠状態に働きかける、というのは、まさに文字通りの話、ですが、そもそも催眠状態ってどういうことでしょう。

あ、先に言いますが、この先、催眠状態、とか、トランス状態、とか、変性意識状態、という言葉が出てきます。ざっくり言えばどれも同じことを指しています。本来ならば言葉を統一する方が好ましいのですが、勢いで書いている部分も大きいので、この辺りはご勘弁を。

催眠状態とは

さて。

この催眠状態、文字のとおりに読むならば

眠りを促されている状態

であって、まず眠っているわけではなさそうですね。とはいえ、実は寝ていても耳からの情報は入っているのでこの状態でもできないわけではないのですが、まぁ、お勧めしません。

催眠状態を細かく見ていると

じゃあ、どういう状態なのか、というと、前回の話を踏まえて言うならば、大括りでいうならば「意識というフィルターがブロックをしない隙間ができている状態」、なのですが、そんな状態というのは幾つものパターンがあるのです。日常私たちが生活していると1日で 12-3 回くらいはなっている、と言われてていますので、自分は催眠術にかからないぞ、という人でも、そんな状態でやられたらかからないことはないのです。

催眠状態とは実際にはどういう時か

一番わかりやすいのは、眠気で朦朧としている時。まさに文字通り催眠状態にあるわけですので意識が何かをブロックすることはなく、眠りたい、という脳の本能的な影響だけが支配している状態です。

では、これに近い状態とはどんな状態かといえば、眠いわけでもないけれども、肉体的に弛緩していて精神的にも弛緩しているような状態です。例えば、マッサージで心地よさの絶頂にある時なんかがわかりやすいかもしれません。判断力が無くなっていますよね。これ、判断力の欠如だけではなさそうだ、という気にもなりますよね。

続いて、逆に肉体的にも精神的にも緊張していて、一つのことしか考えられない状態、もあげられます。一つに心が奪われているので、それ以外のことに対する意識が出来ないわけですので、それこそ、願わくば、このブログの記事を一心不乱に読んでくださっている今が、周りの音も聞こえなくなるくらいに集中していればその状態だということになります。

実例を挙げるなら

これらを読んでいて、あれ?この状態って?というのが思いつきませんか?例えば最初なんかは、寝起きの状態や、眠りにつく寸前のまどろみの状態なんかが、当てはまるでしょうし、あとは泥酔状態や、セックスの絶頂の直後に襲いかかる睡魔の中にある状態も実はこれにあたるのでしょう。

二番目の状態は、マッサージもそうですが、気の合う仲間や気持ちを許せるパートナーとゆったりとリラックスした状態で話をして意気投合している状態も、身も心も力の抜けた状態になっていますよね。

そして、最後の状態はといえば、この記事を読んで集中している状態もあるでしょうし(というより、そのくらい集中して読んでいただけたら、本当に感謝です!)、同様に極度の緊張状態を強いられている時、逆に一つのことに夢中になっている状態、それだけではなく、突然に驚かされた状態もそうですし、一番最初の例に似たところで、セックスの絶頂に上り詰めるまでのギリギリのところも、気持ちが一つのことだけに、体も一つのことだけにとらわれている状態を指すことがわかるかと思います。

まとめ

そう言われると、確かに1日に12-3回も自分の意識がフィルターの役目をしないのは当然に聞こえてきますよね。ちなみに、こういう状態をトランス状態、とも呼ばれています。さて、このトランス状態にして、どうやってプログラムを書き換えれば、催眠術が成功するのでしょうか

  • 催眠術ってそもそもなあに?
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