マインドフルネスは究極の脳の休息法、ならば催眠術師と近道しませんか?

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ヨガでも内なる自分の今を感じられますよね

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みなさん、大変ご無沙汰しております。

突然ですが、体調管理は如何ですか?案外気候の変化も大きいので体も疲れているでしょうし、自然と心も疲れを感じていることでしょう。とはいえ、ちゃんと長い期間の休みを取って体を休ませて心もリフレッシュしたはず、なのにどうもスッキリしない、とも思っていませんか?そのおかげで仕事や学業に戻ろうとしても思ったように集中できないでいる自分に戸惑っていませんか?

今回は、そんな現代人の抱えるお悩みを(ちょっとエロい)催眠術師だって(真面目に)解決するお手伝いができる、というお話です。

でも、催眠術に何ができる、というのでしょう。

マインドフルネスが最高の休息法 – なぜ?

2016年発行されたちょっと古い本ですが、「世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」では、マインドフルネス瞑想による脳への影響について過去20年以上の脳科学での研究論文と実験の結果を裏付けながら紹介しています。と書くと、ただでさえビジネス書の体裁で堅苦しそうな本に論文がそこかしこに散りばめられているとさらに読みづらそうに思えますが、苦難を乗り越えて成功していく、サクセスストーリーを軸にその時々のイベントごとにマインドフルネスとその脳への影響に関して研究論文の簡単な内容を紹介しながら説明して、実践してイベントを乗り切っていく、というものですから堅苦しそうな話も結構簡単に腹落ちするのではないでしょうか。

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脳が疲れるのは常にあれこれ考えてしまうから – DMNとは?

NLPでもよく言いました。「人はコミュニケーションをとり続ける動物だ」と。ということは、常に誰かと会話し、相手がいなかったら自分自身とコミュニケーションをし続けるのだ、という意味なのですが、確かに、一人でぼーっと何も考えない、というのがだんだんと出来なくなって来ていることに気づきませんか?ある意味、常に自分を含めた誰かと会話している感覚。特に今時ならば、SNS で誰かとやりとりしていればそれだけでコミュニケーションを取っている感覚に浸れるから脳としては心地よいし、それに慣れてしまうと、そうでない時間帯が不安にすら感じちゃうんですよね。

この中でも、誰かと話すわけでもなく、何かをしないでいる状態をデフォルト・モード・ネットワーク(Default Mode Network: DMN) と呼ばれる状態に脳がある、とされているのが発見されたのはこの10年のこと。しかも、この時の脳の働き方というのが、何かをしている時以上にエネルギーを使っている、そうなのです。なぜそう呼ばれているのか、というと、何かをしている時に活性化されていない脳が何もしていない時に活性化してネットワークを構成しているから、とその名前の由来のような状態になっているから、なのです。

なので、何も考えずにぼーっとしているのは実は何かをしている時よりもエネルギー消費が多く、だから休まらない、というのです。確かに、終わりのな自問自答が延々と続くと疲れますよね。

DMNを抑える有効手段 – マインドフルネス瞑想

では、何も考えない、ようにしないためにはどうしたらいいのでしょう。

自分の気持ちを「今、ここ」に固定すれば、変わりようのない過去を振り返り続けたり、起こるかわからない将来への不安を自分で膨らませるような終わりのない自問自答をすることなくなるのです。マインドフルネス瞑想、というのは意識を「今、ここ」に固定するための瞑想の方法を指すのですが、実際はどうしたら意識を「今、ここ」に向けて固定することが出来るのでしょう。

「今、ここ」に意識を向けて固定するには、一つのことをひたすら感じ取ればいい、のです。

マインドフル瞑想では、よく、自分の体の一点で起きていることに意識を向けて、その変化をただただ観察する、ということを行います。例えば、こんな風に瞑想のトレーナーが誘導します。

体をゆったりとさせて、体の力を抜き、ゆっくりと目を閉じて見ましょう。そうしたら、あなたの呼吸に合わせてお腹が膨らんだり、凹んでいくのを感じるでしょう。無理に呼吸のペースを変えたり、お腹を動かさなくてもいいですよ。ただ、ただ、鼻から吸って口から吐いて。吸って、吐いて。それに合わせてお腹が動いていくのを感じますよね。感じてください。お腹の動きに合わせてゆったりと暖かくなるのを感じてきましたね。そのまま感じてください。いいですか。

そして、これを自宅に戻って実践しようとするのですが、あまりうまくいかなかった、という経験のある人もいるのではないでしょうか。これはなぜでしょう。

マインドフル瞑想とは、意識を自分の内なる感覚に向ける作業  – 催眠誘導と同じ原理

実は、自分の内部の感覚に意識を集中させる、というのは催眠術師が催眠誘導を行うのと同じ原理なのです。いわば、マインドフル瞑想はある種のダウントランス状態に誘導していくことと同じなのです。実際に瞑想を終えた時の脳の開放感と催眠誘導から解かれた時に感じる心地よさは同じところなのです。とすると、実はトレーナーによる瞑想の誘導は催眠術師による催眠誘導と同じ手法を使っていますし(だから、上記のトレーナーの言葉が催眠術師のこのブログにあっても違和感がないのです)自宅に戻って瞑想に入ろうとしてうまくいかない、というのは、実はある意味自己催眠をうまく掛けられないのと同じ原因を抱えている可能性もあります。

催眠術師と瞑想、しませんか?

ということで、催眠術師と瞑想を一緒にしてみませんか?このマインドフル瞑想を経て、疲れにくい脳を手に入れてみませんか?ついでに催眠術まで掛けられるようになりますよ。

近々、そんなプログラムを公開したいと考えていますので、パイロットテストにご興味のある方、ぜひご一報ください。

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