催眠術と後催眠暗示

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  • 催眠術ってそもそもなあに?
    催眠術ってそもそもなあに?

6987f450efdb411607b81a80dc7f6d72_sさて。前回、催眠術の基本が暗示だという、読んでいる人ならご存知だろうことをもったいぶってやっと書きましたが、実際、暗示の掛け方にも二通りあることをちょっと整理してみましょう。

もし、もう少しだけもったいぶって書いても皆さんが逃げないならば、ちょっと書きますが、要は暗示による無意識のプログラミングの変更、な訳ですから、単純に考えると、指示したらその瞬間に反応するのと、指示が永続的に続いていくかのような反応になるのか、のどちらか、というのはぱっと思いつくと思います。

では、最初のほうから。。。

まず、テレビや動画でよく見る光景なのが、椅子にゆったりとした被験者が、催眠状態で暗示によって動き出したりする、あれ。これが一般的な催眠術の光景でもあり、世の中的にも

これぞ催眠術

という感じですよね。

もう一つは、催眠状態の被験者に、目を覚ました後でも被験者が実は催眠状態にあることと、その状態にあるときにはとあるきっかけを与えられるととあることをするように、という二つの暗示を掛けられて目を覚まされます。そして、

目を覚ました後に、そのきっかけを与えられると、本人の意思とは関係なくその行為を行う

というものです。これを、今回のタイトルにもある、後催眠暗示、と言うのですが、催眠術をかけたい人としては、継続的に掛けたいときに

次に指を鳴らしたらまた催眠状態に戻りますからね

ということで、後催眠暗示を解除するプロセスに戻してあげる、という正しい使い方をするのにも使えますし、催眠術を使いたい人からすると、やってみたいという気持ちをくすぐられるある種の醍醐味を感じるスキルですし、たぶん、悪用したいタイプの人たちにとっては魅力的なスキル、と言ってもいいでしょう。

一般的には、普通に暗示を入れてあげるだけならば催眠状態の浅い状態でも出来る話ですので比較的簡単ですが、後催眠暗示を入れる為には、きっちりと深い催眠状態に入れる必要があるので被験者が集中できる時間や環境が必要になり、その意味では単なる暗示を入れるより大掛かりになる、とされています。

が、

実は、そこも実は浅い状態であっても後催眠暗示を入れてしまえる

ので、案外このあたりはやりようで何とかなっちゃうこと、でもあります。そのあたりについては、掛け方の中でご説明できればと思っています。

とりあえず、次に、ではこうやって暗示をかけたらいつまで続くの?という話をしたいと思います。

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