検証・レビュー エロ催眠

なぜ、人は催眠術をかけたいのでしょう。

催眠術を掛けたい、というお問い合わせに対してその理由を聞くと、女性は不眠症を直したい、自己啓発を自分で効果的にやりたいから、知的好奇心から、というとても前向きなお話を伺います。とてもいいことだと思います。頑張ってほしいと思いますし、成功してほしいのでつい応援しちゃいます。

男性はまだまだ元気がないわけではない

でも、男性の大半は、欲求が立つようです。相手にとても感じてもらいたい、とか、相手を思い通りに動かせるようになりたい、とか、ぶっちゃけ支配欲が前面に出るのですよね。

いや、悪いことではないと思いますよ。草食とか、ソフレ(添い寝して手を出さない彼氏でもない友達(?))とか、草(草すら食べずに生えてそこにいるだけ、程度の扱い)とか、最近の男性に対する評価はかなり生物学的には正しくない方向に流されている中て、催眠術を使ってでも、女性を征服したい、支配したい、性的な充足感を与えて見返したい、といった気持ちがあるというのは、男性もまだまだ捨てたものではないのです。

で、催眠術でエロって実際どうなの?

本サイトの管理人も、バランス・コンサルタントとして顧客の強いニーズに応えるため、また、性的感覚の維持は肉体と精神の両方にとって不可欠である以上コンサルティングの一環として(実際、不感症による気分の停滞と体調の不調というのはそれぞれかなりの相関性が見られると経験上見てきていますので、謂わば心身低調の改善の一環としての不感症の好転を目指したプログラムとして)、はたまたクライアントさんとの精神的距離感による理由などから、催眠術を使って性的感覚のを提供し、また増強させることをしております。

期待している情景とは全く異なるエロ催眠術の現場

催眠術の特に催眠術の掛けるプロセスを読んでいただけるかと思いますが、普通に被験性テストをして、ダウントランス状態へ誘導し、そこから催眠術をかけて行き、終わったら、ダウントランス状態から解放して終わる、という一連の作業において、催眠術師は被験者に指一本触れることなく、被験者から目を離すことは出来ませんから下着どころか衣服を脱いでいる時間はありません(きっぱり)。逆に指一本触れずにフィニッシュまでいく訳ですから、体の交わりあいで互いに見つけようとする快楽のツボ、というか性感帯なんていらないのです。開発し放題、といえば聞こえはいいですがどこを触っても感じるとか言われて。。。楽しい?(笑)

もちろん、被験者を萌え転がらせて快楽の海にとっぷり浸からせて動けなくしたら、ということも可能かもしれませんが、催眠術師の目の前で被験者を快楽の中に溺れさせてその息も絶え絶えし、暗示によって体が動けず快感だけが体全体にめぐり渡らせて充足感に包まれた状態に置くわけですから、それなりに深いダウントランス状態へ誘導しなければならない、ということです。しかも、そんなに快楽漬けにしたマグロな相手が快楽に対するリミッターを切られた状態にあるところで肉体的な交わりのようなぶっちゃけ「当たり外れのある」快楽に果たして反応するのか、という根本的な問題がありますが、これは感じ方を全て術師の都合のいいように歪めればいい、訳ですけれども、あなたが相手に対して奉仕することや相手が快楽に溺れるのを指一本も触れずに見ることだけに喜びを感じない限りは、それって嬉しいの?と思うところも多々あります。

でも、催眠術のかけ方をちょっと変えてあげるだけで、自分が満足しながら相手にも今まで体験したこともない満足感を与えられる、としたらどうでしょう。脳内でのドーパミンの出方が通常の性行為に比べて以上に高くなる催眠的瞑想を利用する訳ですから、被験者はその体験とともに、その体験を与えてくれるあなたの虜になるのは必然です。


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